デジタルデトックスとは?6つのやり方とその効果【体験談あり】

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こんにちは、tsukasaです。

突然ですが皆さんは以下のように感じたことはないでしょうか?

  • SNSや動画サイトが気になって仕事や勉強に集中できない
  • スマホのせいで無意識のうちに無駄な時間を過ごしている
  • ネットやスマホ、SNSに疲れた

実は私も以前からこのように感じていた1人です。

仕事中はもちろん、プライベートの時間もずっとネットと繋がりっぱなしの生活をしていました。

そのせいか、やるべきことに集中しづらかったり、いつも頭の中がフワフワした状態。

ちょっとネットで調べものをするつもりが、気づけば夜遅くまでスマホを見続けてしまい、時間を無駄にして後悔していました。

この状況をどうにかしたいと思っていた時に、デジタルデトックスについて知りました。

今回の記事ではデジタルデトックスについて、私の体験談を交えながらご紹介したいと思います。

デジタルデトックスとは?【スマホやPCと距離を置こう】

デジタルデトックスとは、スマホやパソコンなどから距離を置く期間を設けることです。

期間は数時間だけのものから数ヶ月に渡るものまで様々です。

デジタルとの関わりを完全に断ち切ろうというものではなく、デジタルとより良い付き合いをするために行います

グラミー賞受賞シンガーのエド・シーランや、インスタグラムのフォロワー数1位のシンガーのセレーナ・ゴメスなど有名人にも実践者は多いです。

インスタグラムのフォロワー数1位の方がデジタルデトックスを行ったというのは、なんとも複雑な心情になりますね。

デジタルデトックスの効果6つ

デジタルデトックスの効果ですが、以下があげられています。

頭(脳)の疲れが取れる

脳疲労という言葉を聞いたことがありますか?

体の疲れと同じように脳も疲労します。

一日中ずっと走り続けていると体に疲労がたまるのと同じように、一日中スマホやパソコンを触っている生活は脳に疲労がたまります。

脳にも休息を与えましょう。

目の疲れが取れる

スマホやパソコンをみないため、画面を見る時間もなくなります。

普段から目を酷使している人がデジタルデトックスを行うと、目の疲労がとれるかもしれません。

ストレスが減る

スマホの通知やSNSで流れてくる大量の情報、知り合いとのやりとりがストレスになっているという人は多いです。

デジタルデトックスを行うとSNSをチェックはもちろん、スマホもチェックできなくなるので、こういったストレスを感じることがなくなります。

睡眠の質が良くなる

脳疲労やストレスが軽減されることにより、睡眠の質が上がります。

睡眠の質の向上により、さらに脳疲労やストレスが軽減されるという良い循環が生まれる可能性もありますよね。

想像力(創造力)が高まる

私たちはいつでもどこでも気になることがあれば、ネットで調べられることに慣れています。

そのため自らの頭で考えるということをしなくなってきています

デジタルデトックス中はネットが使えないため、自分で考えるしかありません。

スマホから大量に流れてくる情報を四六時中処理し続けていた脳ですが、デジタルデトックス中は脳に余裕が生まれます。

普段浮かばないアイデアが生まれるかもしれません。

新たに時間が生まれる

今までネットに費やしていた無駄な時間がなくなるため、自由な時間が増えます。できた時間で部屋の掃除をしたり、運動したりして過ごせます。

デジタルデトックスの方法6選

基本的にスマホやネットから距離を置く以外の決まったルールは存在しないので、自分にあったやり方を見つけましょう。

以下ではよくあるやり方を紹介しています。

デジタルデトックス 自宅編

自宅でデジタルデトックスを行う方法は以下です。

スマホ、パソコンの電源を切る

電源を切るだけなので、簡単にデジタルデトックスを行えます。

デメリットとしては電源を入れるだけでいつもの生活に戻ってしまうので継続するのが難しいです。

スマホ、パソコンを物理的に触れられなくする

スマホ、パソコンを自宅の取り出しにくい場所に置いたり、別の場所に置いてきてしまうやり方です。

最近ではスマホを入れておくタイマー付きの鍵のかかった箱も販売されています。

スマホ、パソコンに使用制限をかける

スマホの使用を制限するためのアプリがあります。

Forestというアプリでは、あらかじめ自分が設定した時間スマホを触らなければアプリ内にある仮想の自分の森に木が植えられます。

時間内にスマホを触ってしまうと木が枯れてしまいます。ゲーム感覚でスマホを触る時間を減らせます。

ネットを切ってしまう

ネット自体を一時的に停止する方法もあります。

スマホやパソコンに触ってしまったとしても、オフライン状態だとできることが限られているので自然とスマホやパソコンに触れなくなってきます。

デジタルデトックス 外出編

次は外出を利用してデジタルデトックスを行う方法です。

スマホを家において外出する

シンプルで強制力のある方法です。

ただ、知らない土地に行ったり、誰かと待ち合わせをするような場合だとスマホがないと不安な方も多いと思います。

また、電波の届きづらい山などにキャンプをしにいく人もいます。

周りに自然があるので、スマホやパソコンがなくても十分楽しめます。

デジタルデトックス関連のサービスを利用する

デジタルデトックスを行うためのキャンプや、ホテルのメニューがあります。

デジタル機器を預かってくれたり、マッサージや座禅体験などデジタルデトックスをサポートしてくれます。

私のデジタルデトックス体験談

私は週末の2日間、自宅のネットを停止するというやり方でデジタルデトックスを行いました。

これまで起きている時間のほとんどをスマホやパソコンと共に過ごしていたので、開始前日は少し不安でした。

開始から数時間は「◯◯ってどうなんだろ?」「誰かから連絡きてないかな」とスマホを手にとってチェックしたいことが次から次へと頭の中に浮かんできました。

いつもならこの衝動のままにスマホを手に取っていたと思います。

しばらくするとこの状態にも慣れてきて、穏やかに時間を過ごせるようになってきます。

「今自分は◯◯について気になっているな」と客観的に自分の状態をみている感覚です。

いつもだとスマホを触っていたであろう時間を使って自宅で筋トレをしたり、掃除をして過ごしました。

それから2日間のデジタルデトックスを終えるまで、特に問題なく過ごせました。

振り返ってみるとデジタルデトックス期間中は普段よりも時間がゆっくり進む感じがしました。

また、周り物事の様子がはっきり見えたり、食事を普段より味わって食べられたりするなど、本当の意味で満たされた感覚で過ごせました。

また、今まで抱えていた脳の疲れがだいぶよくなり、すっきりとした状態でその後の生活ができていますし、ストレスの減少や想像力の向上を感じています。

お金もかからないですし、期間も週末の2日間だけだったので、とても取り組みやすかったです。

今後も定期的にやってみようと思います。

まとめ【コスパ良し】

今回はデジタルデトックスについてご紹介しました。

個人的にはお金もかけずに手軽に取り組めて、効果も感じられたのでコスパ的にもとても良いと思っています。

また同時に感じたのが、普段から脳に疲労をためないような習慣や仕組みをつくっておくことの重要性です。

デジタルデトックスとこういった仕組みを組み合わせることで、私たちの生活が豊かになっていくと思います。

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